目次
訪問着 3歳 5歳 7歳 女性袴



訪問着の持ち物

○半衿とは、和服用の下着である襦袢に縫い付ける替え衿のことです。
事前に長襦袢に縫いつけたものをお持ち頂く必要があります。
また、半衿を縫い付ける作業は内側を少したるませたり、外側を少し引っ張って縫い付けたりと、ご自身でやるのは少々難しいかと思われますので、可能でしたら呉服屋さんなどに頼まれた方がいいかと思います。
やむを得ず、ご自身で装着される場合はこちらをご参照ください。

(リンク準備中)

○お持ち込みの足袋は、当日までに一度履いて頂き、サイズを確認してください。
当日履いて、サイズが違ってしまっていたり、足首周りが細く、こはぜが取れてしまったりということがございます。
足のサイズに合った足袋をご用意ください。

○女性がお着物を着る際の下着はブラトップ(カップ付きキャミソール)や、ノンワイヤーのブラジャーの着用をおすすめしています。
ワイヤー入りのブラジャーを着用されますと、
着付けの際の締める紐の位置によってはワイヤーが当たってしまい、痛くなることがあります。

○お持ちのお草履が新品でない場合、
鼻緒や草履の裏が壊れていないかどうかの確認をしてください。
必要に応じて修理や、新しいお草履を用意して頂き、お持ちください。

○コーリンベルトは必ずいるものではありません。
ですが、
・衿の開きを抑えてくれる
・(広衿の場合)衿の折り目をキープできる
・おはしょりが綺麗に仕上げられる
・訪問着などの重ね衿(伊達衿)がずれにくい
・お子様の着付のときに使うと、動いても崩れにくい
などというメリットがたくさんあります。
お出かけをご希望の場合は特に、コーリンベルトがあった方がより長く、綺麗な着付けを保つことができるかと思います。



3歳七五三の持ち物

【帯付きの場合】
➡︎7歳七五三の持ち物を参考にしてください
【被布の場合】

○肩上げはお子様の裄丈に合わせて調整をお願いしています。

裄丈の測り方は下の画像を参考にしてください。

(画像準備中)

○腰上げは既にされている場合、お子様のサイズにあっているかどうか、一度羽織ってご確認ください。
腰上げをしていない場合や、してあるけれどお子様のサイズより長い(大きい)場合は腰紐で調節できますので、腰上げの必要はありません。

○肩上げ、腰上げともに呉服屋さんや仕立て屋さんにお願いすることをおすすめしています。○お子様の足袋のサイズを履いてご確認ください。
サイズが小さい場合、親指と人差し指の間の部分やかかとが痛くなってしまい、脱いでしまうことがとても多いです。
反対に大きい場合は、緩く脱げやすかったり、歩きにくかったりします。
3歳はぴったりより0.5cmくらい大きい方がちょうどいいです。

○3歳、5歳の七五三では産着(お宮参りの着物)をお子様に着せる方も少なくないと思います。
しかし、お宮参りのお着物は袖の部分が縫い止まっておらず、またお子様に合わせた肩上げなど、仕立て直す必要があります。
下の画像のように多くの部分を直す必要がありますので、仕立て屋さんや呉服屋さんなどにお願いすることをおすすめしています。

(画像準備中)




5歳七五三の持ち物

〇肩上げはお子様の裄丈に合わせて調整をお願いしています。
裄丈の測り方は下の画像を参考にしてください。

(画像準備中)

〇腰上げは既にされている場合、お子様のサイズにあっているかどうか、一度羽織ってご確認ください。
腰上げをしていない場合や、してあるけれどお子様のサイズより長い(大きい)場合は腰紐で調節できますので、腰上げの必要はありません。

〇肩上げ、腰上げともに呉服屋さんや仕立て屋さんにお願いすることをおすすめしています。

〇お子様の足袋のサイズを履いてご確認ください。
サイズが小さい場合、親指と人差し指の間の部分やかかとが痛くなってしまい、脱いでしまうことがとても多いです。
反対に大きい場合は、緩く脱げやすかったり、歩きにくかったりします。
5歳はぴったりより0.5cmくらい大きい方がちょうどいいです。

〇3歳、5歳の七五三では産着(お宮参りの着物)をお子様に着せる方も少なくないと思います。
しかし、お宮参りのお着物は袖の部分が縫い止まっておらず、またお子様に合わせた肩上げなど、仕立て直す必要があります。
下の画像のように多くの部分を直す必要がありますので、仕立て屋さんや呉服屋さんなどにお願いすることをおすすめしています。

(画像準備中)

〇5歳の七五三の際に、羽織をお持ちでいない方がいらっしゃいます。
羽織はスーツでいうジャケットにあたります。
羽織なしでのお着付けは、正装にはなりませんのでご注意ください。




7歳七五三の持ち物

○肩上げはお子様の裄丈に合わせて調整をお願いしています。

裄丈の測り方は下の画像を参考にしてください。

(画像準備中)

○腰上げは既にされている場合、お子様のサイズにあっているかどうか、一度羽織ってご確認ください。
腰上げをしていない場合や、してあるけれどお子様のサイズより長い(大きい)場合は腰紐で調節できますので、腰上げの必要はありません。

○肩上げ、腰上げともに呉服屋さんや仕立て屋さんにお願いすることをおすすめしています。

○お子様の足袋のサイズを履いてご確認ください。
サイズが小さい場合、親指と人差し指の間の部分やかかとが痛くなってしまい、脱いでしまうことがとても多いです。
反対に大きい場合は、緩く脱げやすかったり、歩きにくかったりします。
3歳はぴったりより0.5cmくらい大きい方がちょうどいいです。




女性袴の持ち物

・肌襦袢、裾よけ
・長襦袢
・着物
・帯(半幅帯)
・袴
・衿芯
・腰紐(4〜5本)
・伊達締め(1〜2本)
・補正用フェイスタオル(3本程度)
・足袋(ブーツの場合は靴下)
・草履(またはブーツ)

○小学生までのお子様は肩上げが必要です。
肩上げはお子様の裄丈に合わせて調整をお願いしています。